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北海道の地震後のサイマル放送

9月6日未明に発生した北海道の地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。

地震等の災害時の情報源はラジオですよね。
通信もままならない状況では、やはり電波によるラジオ放送が頼りになります。
サイマル放送の強みは、通信さえ切れなければ遠く離れたところでもリアルな放送が聴けることです。

NHKは通常放送を終日中止して緊急地震情報を流し続けています。情報もインフラの情報やガソリンスタンドの営業状況、スマホの充電ができる場所の情報などを終日放送していました。
民放ラジオ局は通常番組の内容を変更して緊急地震情報と逐次挟み込む形で情報を流していました。
NHK(らじる★らじる)と民放ラジオ局(radiko.jp)はそれなりの設備があり停電でもサイマル放送が続いています。
気になったのはコミュニティFM各局です。発電機を備えて居るのだろうか等とおせっかいな心配をしてしまいました。
そこで北海道のコミュニティFMのサイマル放送を聴いてみました。
NHKとコミュニティFMの違いは、NHKは道内全域の情報を流しています。その中から近隣の情報を拾うには注意深く聴き続けなければなりません。それに対してコミュニティFMは近隣の情報を流していますので、タイムリーに情報が得られます。ただしコミュニティFM局により情報収集力の違いがありました。

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