宮城村

なっから版『今日の赤城山』

赤城山南面に宮城村という村がありました(2004-12-04で過去形)。ミポー

2004-12-05に前橋市に合併されて宮城村という地名が消滅しました。
この村のホームページは当初から自治体にありがちな硬いイメージではなくアットホームなものでした。
『今日の赤城山』というコーナーで毎日、裾野が雄大に広がる赤城山のショットを届けてくれていました。
そして、私のホームページに宮城村のご好意で『今日の赤城山』にリンクさせて頂いておりました。
しかし宮城村のホームページが合併で閉鎖されてしまいましたので、ここに不定期ながら赤城山の勇姿を掲載して行こうと思います。
残念なのは、私の住むロケーションは赤城山を斜に眺めることになります。宮城村から見るような真正面で雄大な裾野の姿を眺められません。
それでも、毎日は無理ですが赤城山のショットを掲載して行きます。

★宮城村は私の中では永遠です★
 ところで宮城村小学校の校歌にある「七つの字(あざ)」というフレーズも過去になってしまいました。
 七つの字は下記の大字(おおあざ)のことです。読みはなまってる表現をそのまま書いてあります。
  ・鼻毛石 (はながいし)
  ・柏倉 (かしわぐら)
  ・市之関 (いちのせき)
  ・三夜沢 (みよざわ)
  ・苗ヶ島 (ないがしま)
  ・馬場 (ばば)
  ・大前田 (おおまえた)
 私は馬場の中屋敷出身です。中屋敷という地名ですが小字(こあざ)です。
 この小字が存在していたことも自然消滅してしまうと思います。
 馬場にあった小字は下記の3つだと思います。
  ・小太郎 (こたろう、 「こ」の字が「小」なのか「子」なのかわからない)
  ・中屋敷 (なかやしき)
  ・堤 (つつみ)
 宮城村で今も地元で使われている小字に「やげんじ」などがあります。この響きがなんとなく好きです。

☆宮城村小学校の校歌☆
  作詞:斉藤 玉男/作曲:井上 武士

七つの字から集まって
一つの庭に朝の礼
直くあかるくすこやかに
今日も学ぼう元気よく

ほこりに輝く学びやの
しずまる窓にとりのうた
庭にバレーの白球は
赤城をしのぐ高さまで

直く明るくすこやかな
農村の子のそだつ庭
皆の心のふるさとの
しるしは宮城小学校

宮城小学校のHPで校歌が聴けます

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